商品を販売したい
販売するためにまずすべきこと
電子書籍、情報商材は0円から作成することができ、自分の能力や経験を存分に活かし、それがお金になるのだからたまりません!
「よし、いいものができた!これなら売れるぞ!」
と意気込んでいる方もいらっしゃるでしょう。
そしてその先どう販売したらいいかわからない方もいらっしゃるはず。
そんな方に、情報商材を販売するためにどのようなルートを辿ればいいのか、ということをご紹介しましょう。
ASPの利用方法
まずあなたが行うべきことは、情報商材の作成と、セールスレターの作成、ホームページの作成です。
ここまで準備ができたら、あとはASPへ販売者登録と、情報商材登録を行います。
自ら販売サイトを作成する方もいますが、かなりの技術と知識と時間を要しますので、ASP利用が断然効率的です。
各ASPのホームページを開いてみましょう
大抵、「販売者はこちら」というように販売者専用のページがあるので、そちらへ移動。
多くのASPでは、情報商材販売者登録は「個人」で登録するようになっているので、個人事業主であっても、情報商材販売の登記をしていない方は、「個人」を選びます。
その他、銀行口座の登録、ID、パスワード、メールアドレスなどの登録を行い、最後に「利用規約に同意する」をじっくりと読んでから登録確認しましょう。
上記以外には、クレジットカード番号を入力するASPもありますが、これはお金が引き落とされるわけではなく、あくまで本人確認のためです。
情報商材の登録が完了したら、決済のためのリンクを作成し、自分のホームページに設置。
こうすることにより、情報商材を購入したい人を購入・決済ページに送る準備が完了となります。
あとは、ASPが購入者に情報商材のダウンロード方法を説明してくれ、ダウンロードさせたら代金を回収するため、そのまま待っているだけで銀行口座に振り込みが行われることとなります。
googleアドワーズでじゃんじゃん宣伝
ASPに全てが登録完了しただけでは、思うように販売数が伸びない、ということもよくあること。
販売数を伸ばすために、得た収入を宣伝費にまわし、どんどん宣伝していくという方法が勝ち組の手法です。
効率よく宣伝したいとなれば、googleアドワーズがおすすめ。
googleアドワーズとは、Googleの検索結果に連動して広告を掲載するサービスのことで、検索結果ページの上か右側に広告が出るという、あれです。
企業しかできないと思われがちですが、実は個人でも利用可能なのです。
この広告は、情報が溢れるインターネット上で、迷える購入者たちの目をぴたりと留めることを可能にする便利ツール。
掲載は無料で、広告がクリックされれば費用が発生します。
どんどん売っていきたいと思っている人は逃す手はないでしょう。