商品を購入したい
魅力的な情報商材をゲットしたい!
一般の方が知識やノウハウをめいっぱいさらけ出した商材を販売することが可能となった、電子書籍。
書籍として自費出版すると、ウン十万ウン百万もかかってしまうところを、0円で作成し、その上収入を得ることができるのですから、執筆者からしてみてもこんなにもメリット豊富なことはないでしょう。
各ASPのトップページは購入者向けにつくられていることが多いので、そこに掲載されている一覧から選ぶことができます。
購入する際は、セールスレターの中にカートが設けられていますので、そこをクリック。
ある程度の個人情報と支払い方法などを選択することで、購入が完了となります。
購入の際に注意したいこと
販売のリスクが少ないことから、悪徳業者がまだ存在するのも事実。
悪徳までとはいかなくとも、中身の薄い情報商材や、セールスレターと内容に差がありすぎる商材など、情報商材はまさにピンキリ。
そんなキリの部分を見抜くためにも、購入前にはしっかりと吟味しましょう。
■ASPの吟味法
情報商材を取り扱うASPはたくさんありますが、審査を設けているASPを選びましょう。
審査を設けているASPでは、詐欺まがいのもの、中身がからっぽのものなど、購入者が泣き寝入りするような商材は扱うことができません。
インフォトップやサブライムストアあたりが、審査が厳しいようです。
審査の厳しいASPは、信頼性で選ぶのページで確認できます。
■情報を出し惜しみしすぎていない?
セールスレターには魅力的な言葉が踊っていますよね。
「これであなたも月収100万円!」や「1ヶ月で-10kg!」などなど…。
販売者は、なんとか目にしてもらおうと目立つ言葉を選んでいますので、それはそれで大袈裟でもいいんです。
問題はその先。
その目標に、どのようにしたら近づけるかを明確に説明してくれているか。
ということがチェックポイントです。
あくまでも情報商材を購入してもらうことが目的ですから、セールスレターで全てを書くことはまずあり得ませんが、あまりにもおいしい謳い文句「だけ」を語っているようなものは危険です。
tamaraは若いころ、「何もしなくてもボロ儲け」というような商材を購入したことがあったのですが、内容は詐欺まがいのものでした。
そしてその「何もしなくてもボロ儲け」の方法は、「同じように詐欺まがいのことをしてください。あなたのように購入する人がいます」とのこと。
笑っちゃいました。
思えば、そのセールスレターには、具体的にどのようにボロ儲けをするのかは全く触れられることなく、「何で今まで誰も気づかなかったんだ!」「こんな方法があったのに!」「○時間後に値上げします!」という魅力的な言葉だけが並んでいました。
どのような方法で何をするのか、ということに触れていないセールスレターには是非気をつけましょう。